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地震発生。 熊本県にて最大震度7…らしい。

 いやはや、これまで通りに両儀式OR+α vs ○○の動画を上げて、投稿者コメントを書いている
そんな時に、突然エリアメールが警告音を鳴らして地震発生の知らせを飛ばしてきた。

何だなんだと思ったら「熊本県にて地震発生、強い揺れに警戒」

…え? 


ワンテンポ置いて、長崎にある我が家も地震が発生。
この長崎県に居る記憶の中でもなかなかに強い揺れでした。

母は過去に震度6ほどの地震を長崎の赤迫辺りで経験しているらしいのですが
大体今回もそれに近い揺れだったと、地震があった後に教えられました。

即座に「とんねるずのみなさんのおかげでした」から3チャンネルへ移動。
『番組の途中ですが…』と切り替わるチャンネル。

「…は…?」


熊本県益城町 最大震度
長崎県 震度






多分人生初、 震度3以上の地震を経験。

建物の倒壊で下敷きになり、何人も死んでいるという報道。



これでもパワーは東日本大震災、阪神淡路大震災に比べたら弱く、淡路大震災と比べてみると20分の1ほどの運動エネルギーだとか。
更に言えば東日本大震災は桁が違うそうだ。
いかにこの2つが桁違いだったかってのが分かりますね。

しかし震源地が浅かったため、そんなパワーでも最大震度7を観測。
機械がそう観測したという事は、パワーなど関係無しに揺れの威力は依然大きく、油断できない強さ。


今回唯一救われているなと思ったのが、 基本的に津波の心配が無い場所が多い、ということ。
自分が今住んでいる場所が長崎県。
坂の町である。

しかしこの九州地方。津波以外にも怖いモノがある。


阿蘇山だ。


後は桜島。



自分が知るものだけでも、九州地方には結構な近い場所に火山が2か所ある。





一番怖いのが阿蘇山。 

阿蘇カルデラは、27万年前から9万年前に起きたAso-1・Aso-2・Aso-3・Aso-4の4つの火砕流の噴出に伴う活動で形成された。特に大規模だったのはAso-4で多量の火砕物を放出し、火砕流はを隔てた秋吉台山口県)まで流走した[3]その距離は160kmにもなる。Aso-4の噴火で、現在見られる広大な火砕流台地を形成した。その後の侵食でカルデラ縁は大きく広がり、現在の大きさにまで広がったと考えられている。なお、Aso-4火山灰が日本列島を広く覆っていることは1985年に初めて気づかれた[4][5]。またこの4回の火砕流の体積は内輪に見積っても約200 km3である[6]

by Wikipedia 「阿蘇カルデラ / 形成史」より


皆さんは、阿蘇山がどこにあるかご存知だろうか。
阿蘇山の火砕流は、海を渡り山口県まで届いていた

赤い目印がある所が阿蘇山。
この位置から火砕流が山口県まで届いた。 ということらしい。

何が言いたいかというと、九州地方の殆どの場所へ届く程の距離を火砕流が流れていった、という過去を持つ火山なんですね。

…確か阿蘇山の溶岩は、粘度が高いタイプの溶岩だったはずなんだけどなぁ…。
(桜島の火山の溶岩はサラサラタイプ。)

そんな溶岩が山口県まで? それとも、そのころの阿蘇山の溶岩は粘度がそこまで高くなかった…?


うーん、分からん。



よく「南海トラフ」というワードが流れていますが、今回本当に怖いのはこの阿蘇山だと思っているんですよね。

今回の震源地は阿蘇山に近いので、火山関係の地震だったら怖いよね。
そこんとこはニュース確認せねばね。
長崎なんて余裕で届いちゃうぜ。
(縄文時代の噴火でそこまでマグマが溜まっていないらしいけど、火山灰はどうだろうかね?)

さてさて、南海トラフなのか、阿蘇山の火山活動による地震なのか。
(活動に変わりは無いとのことだけど、今後どうなるかは不明。安全とはまだ言い難い。)

不安で寝られそうにありませんね。
寝てたらエリアメールの警告音が鳴った! なんて事が起きた時、きっと俺は死んでいることでしょう。


常日頃からネガティブだから本当に寝られそうにない。
住宅の下敷きになって死亡、というのが一番有り得る死に方になるからね。
うちの家、脆いし。
「んんwwwwwwwwwwww我が家は震度6強で確1ですぞwwwwwwwwwwwwww」 っつって






いやね、笑えねえね。
生きていたらまた、会おう。
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