記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久方ぶりの雑記

「ポケットモンスター サン」、買っちゃいました。
※若干のネタバレも含みます※

































































































昨日の夜、購入して3日が経ってようやく一度目のポケモンリーグ突破。 周りは17時間で終わったとか言っててびっくりだよ。

最初のポケモンは「モクロー」を選びました。 だってアニメのモクロー可愛すぎたんだよ…。
そして後悔しました。 めっちゃ苦労するぞこれ…! 

旅の最初にゲットしたのは「ヤドン」、ヤドランに進化するまでLv37まで育てなければならないし、最初の段階ではヤドンは特攻よりも攻撃が高いせいで「ねんりき」よりも「たいあたり」のほうがダメージが大きいのもあって、実質弱点をつける技がモクローの「このは」しか無かった。

そこで途中で「ガーディ」をゲット。 この子もちょっとアレで、すぐに進化させるとレベルアップで覚えられる技が無くなってしまうんですね。
なのでLv45になるまで、進化を一切させずに進めなくてはならないわけです。 
進化してからはすごかったですね。 げきりん、ワイルドボルト、フレアドライブ、きしかいせい。
「きしかいせい」は旅をする上ではワンチャンスのある技の一つ。 
XY辺りからはポケモンを撫でたり愛でたりする事で、悲しませないようにするように瀕死級のダメージを受けても「HP1で踏みとどまる」という事をたまにしでかすことがある。
この仕様と「きしかいせい」の相性が良かったんですね。 ガーディの段階でも破壊力はありましたし。 (最大威力200)

ちなみにガーディには「ホノオZ」ではなく「デンキZ」を持たせてました。

4番目にゲットしたのは「イワンコ」、名前の通り岩タイプの犬です。
モクローの草タイプの弱点である飛行や炎、氷などを相手する際に使用するためゲット。
のちの旅パ中最速ポケモンになってくれました。 サンだから昼のすがた。
進化することで「かわらわり」を習得できるようにもなるので、ジュナイパーが苦手な悪タイプにもそれなりに立ち向かえます。
勝つたびにムツゴロウばりの「よしよし」をしてやったぜ。 もちろん手持ち全員にだけどな。


5番目にゲットしたのは「コソクムシ」、多分この段階でのモデルは「フナムシ」なんだろうな。
特性が特性で、「HPが半分以下になると勝手に逃げる」という困ったチャンです。 育てるのが大変ですね。
学習装置をつけて、開幕コソクムシからの交代でレベルを上げて「グソクムシャ」へと進化させました。

Lv30で進化するポケモンで、「であいがしら」という威力90の虫タイプの先制技が使えます。 しかも専用らしい。
能力値も、「コソクムシ」だった頃とは考えられないほど高まり、少なくともしっかりと努力値を振り分ければ一撃で落とされる事はまず無いのではないかというほどの硬さに。

主に対悪、エスパー(基本的に脆いのが多い)用だったりする。 後は氷タイプが来た時の受けに出したり。
非常に頼れる虫タイプで、ポケリフレもやってるうちにすごいかわいく見えてきた。
基本的にガチ装備をするときは「とつげきチョッキ」が良いんだろうな。

ここで6匹目をどうするかーとなり、リーリエとの想い出にもなってしまった「ソルガレオ」が6匹目になりました。


リーリエが居なくなった後はまんまとリーリエショックになりました。 だって高所恐怖症の克服しようとするシーンとか、笛の時とか、チャンピオンになった後の花火中に言いかけた事とか…。一緒に旅したいとか言われた時とか…。

ともかく滅茶苦茶さみしくなりました。 またいつか帰ってくるとは言ってますけどね。 帰ってきたリーリエの話とかがとても気になるぞ。

リーリエとルザミーネはアローラ地方へ引っ越してきた主人公が居た「カントー地方」へ飛んでいきました。 
今回のルザミーネは何らかの形で「UB01 "パラサイト" / ウツロイド」と接触してしまい、ウツロイドの持つ「神経毒」に侵されて暴走してしまっていたという事でした。
まあそんな事はリーリエもグラジオも知らないわけで、判明するまでは「勝手すぎます!」「酷すぎます!」と激怒。

後に「ウツロイドの神経毒」が分かったリーリエは、色々調べた結果、「過去に実験でコラッタと融合し、分離に成功した」という「マサキ」の元へ向かうためにカントーへ行くわけです。

遠すぎず近すぎずの位置にあるカントー地方なので、主人公も行こうと思えば行けると思うんですよね。
カントー地方編まだ? 追加パックまだ???

ポケットモンスター サンムーンの話は本当に好きでしたね。
下手したらデータを消してまた最初からやろうかと思う程度には好きです。 

ククイ博士の夢、リーリエ達の家族の問題、グズマの心情。

個人的にはククイ博士の夢が好きでした。 そらバーネットさんも惚れるわ。 しかも最終的に夢も叶ってるし。
ポケモンの技を知るために自ら旅をして、カントーのジムリーダーや四天王との対峙を経験して、多分オーキド博士も経験してたことなんだろうけど、ただただすげえとしか思ってなかった。
そら惚れるわ(2度目)

グズマはどの大会に居ても金のトロフィーを取れる事は無かったらしく、虫のキャプテンにもなれず。 
完璧主義者だったがためにグレちゃった、そんな人。 くだらない様で当の本人にとっては大きな問題だったりする。

完璧主義になると、本当に苦しい事なのよね。 妥協が出来ないから。 完璧にやれない自分に腹が立つ。
ゲーム内でとあるグレた普通のトレーナーが言った「弱い奴は負けるとすぐにポケモンのせいにする」というセリフがあるけど
グズマとグラジオはポケモンではなく、自分自身のせいにしてましたしね。

グズマは負けるたびに自分を叱り付けてましたね。「なにやってんだグズマぁ!!」って。
そのたびにグズマのやさぐれゲージは上昇していたのではないでしょうか。

グズマはどうしても憎めなかったです。 人質を取っても約束は守って、負けた後は素直に人質を解放する心もある。
主人公と勝負して、勝ちたかっただけなのかも?
まあ、勝った後はムシZを隣の箱からゲット出来たので、なんだかんだで虫のキャプテンっぽい事はしていたのではないでしょうか。


リーリエ達の家族の問題も好きでした。

リーリエは主人公達(ハウ含む)と大体同い年。 だから11才くらいか。
グラジオは多分、中二病を露骨に見せる辺り13~14歳なのかも。 リーリエが「にいさま」って呼ぶ辺り年上なのには違いは無い。
ルザミーネはアレで40歳だった。 あそこは32歳の子供とかいるから…。

リーリエはポケモン勝負が出来ない。 バッグの中にはほしぐもちゃん(コスモッグ)がいるだけ。
話の内容的に、主人公はこのポケモン勝負が出来ないリーリエを守るように旅をするような形でした。
少年たちの初恋になる可能性が高い。 しかもカントーに引っ越すわけですからショックもそれなりに大きいと思う。

リーリエの初期の恰好は、母親のルザミーネに買い与えられた物でした。
そして、「リーリエ」と「ウツロイド」が似ている。という話、これもちゃんとつながりがありました。
ウツロイドとルザミーネは、何らかの原因で接触したことで、ルザミーネはウツロイド好き好きウーマンになってしまっています。

多分、ルザミーネはリーリエに「ウツロイド」と似たような恰好をさせるべく、リーリエにそうなるように服を買い与えていたのではないだろうか。

最終的にリーリエは「ゼンリョクで」という心を持ち、旅の最中に買っていた服へ着替え、母親の束縛を抜け出すように文字通りゼンリョクで行くようになりました。
帽子も脱いでポニーテールに。 アニポケでもいつかポニーテールになるんですかね。


グラジオの持つ「タイプ:ヌル」はウルトラビースト対策で作られたもの。 もともとは「タイプ:フル」だったらしい。
失敗したことでヌルに。
なつき進化らしいため、グラジオに最大限懐いていたのは確か。
ハウとの掛け合いが好きでした。「とりあえずって言ったよー!この人ノープランだよー!」

ハウはサンムーンの救い。暗い話になろうが暗くなりすぎない、コイツずっと笑ってんなーって感じでした。
リーグ前に主人公に負けて悔しそうにするとか、リーリエの船がカントーへ向かった後の泣きじゃくりとか以外はほぼ笑ってました。
馬鹿というよりはとんでもなく肝が据わったキャラって感じですね、核心は突きますし。
初手ライチュウはやめてくれ、グソクムシャいなかったら壊滅してたぞ。

ルザミーネは表はしっかりとポケモンの保護をしていました。 
裏側で、ウルトラビーストをアローラ地方を暴れさせてあげようとかなってただけで、あの施設自体は本当に保護が目的だったようです。

物語を大きく引っ掻き回した要因は「ルザミーネ」と「ウツロイド」の何らかの接触でしょうね。 
つまりは大体「ウツロイド」のせい。 危険性が非常に高い生物とまで言われてるし。

接触しなければ、そのままポケモンを保護するための団体だったんだと思います。
アローラ地方は何かとポケモンが食われてますし、ヨワシぇ…。

最後はリーリエとルザミーネの和解(ウツロイドとの融合を解除+若干の神経毒の緩和)という形でこの家族の問題は終息。
後はルザミーネを元気にさせて、平穏に戻るんじゃないですかね。

根本的な悪者は居なくて、大体「ウツロイド」のせいです。 もうどうしようもねえです。ウルトラビースト害獣過ぎる。
ルザミーネ&ウツロイドの最終戦は、マリオ&ルイージRPG2×2のラスボスに似た感じ。

最終戦はルザミーネの手持ちのポケモンの能力値が上がっている上に努力値も振られたガチポケモンでした。
特別なトレーナーのポケモンはここから大体努力値が振られているようです。強かったぁ…。
でも、こういうレベルではない所で難易度を上げてくれたのはよかったです。

サンムーンのレビューの低評価はあてにならんです。 つーか発売日当日に届かなかったからとか阿保か。

自分はストーリーが気になって買ったからってのもあるんでしょうが、個人的に今作は大好きですね。
この地方の話をもう少しリーリエ達と見ていたかったなぁ。


よし、リーリエの話を二次創作で見るか!(現実逃避)




ポケモンの話終わり。









「ヤ ケ ク ソ ニ ッ ク.mp4」




スマブラ(MUGEN) やかましさは倍増。 慶次便利すぎる。
次回のMUGEN本編はマミさんが出たら前置きに使おうと思っています。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

上手に墓が焼けました

Author:上手に墓が焼けました
①MUGEN(両儀式OR+α vs ○○)のプレイヤー操作(上手に墓が焼けました)

②大乱闘スマッシュブラザーズFor3DS&WiiU勢(ヤケイシ / Hakaishi)
【ヤ ケ ク ソ ニ ッ ク】

③その他(サカバ)

ここは主にMUGEN関連の投稿が多いです。
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。